みなさん、こんにちは!
4期生ゼミ長の溝本七華です。
突然ですが、先月の私の初ブログで今年は「春ピクニック」に挑戦したいと綴っていたのを覚えていますでしょうか。
なんと先日、4期生の何人かと無事達成することができました🎊
ポカポカ陽気の中、パン🍞やスイーツ🧁を片手にのんびりと過ごす時間はとても幸せでした🌸
そして最近は5月なのにもう暑いですね。
新しく定義された40℃以上の日を指す「酷暑日」、今年は何日ほどあるのでしょうか(😱)。
いずれにしても、熱中症にならないよう水分・塩分補給は徹底していきましょうね🥤💧
さて、2年生の秋から始まったゼミ活動は、振り返ってみるととても濃くて、あっという間の半年間でした。
今回は改めてこの半年を振り返りながら、古川ゼミってどんなゼミなのかをお伝えしていきます。
古川ゼミに興味を持っている方や、もっと知りたい方が具体的にイメージできるような内容にしています。
マーケティングについて深く学びたい方に向けたおすすめコンテンツへのリンクも貼っているので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 古川ゼミが大切にしている考え方
- 半年間の学びの振り返り
- 反転授業について
古川ゼミが大切にしている考え方
古川ゼミは、グローバル・マーケティングを専門に学ぶゼミです。
特徴は、ただ学ぶだけではなく、ゼミ自体をひとつのブランドとして捉え、パーパスとビジョンに基づいて学生主体で活動していること。
「ん、パーパスとビジョンって何?」といきなり出てきて疑問に思う方もいると思います。
そのため、まずはパーパスとビジョンについて簡単に説明させていただきます。
パーパスとは?
パーパスとは、社会的な存在意義を示す言葉です。
「何のために存在するのか」「社会にどんな価値を届けるのか」という根本的な目的を表します。
古川ゼミのパーパスは、以下の通りです。
我々は
グローバルマーケティングに関する新しい知見を積極的に発掘し、
世界を繋ぐことに挑戦します。
We challenge to connect the world
by finding new insights on global marketing.
マーケティングを学ぶだけで終わるのではなく、学びを社会と世界につなげていく。
その姿勢がこの一文に込められています。活動を続ける中で、意思決定に迷ったときの指針にもなっています。
ビジョンとは?
次にビジョンとは、パーパスを実現するために目指す姿です。
古川ゼミでは、2年生の秋学期に授業が始まると、まず「卒業時にどんな人になっていたいか」「社会にどう貢献できる人になるか」というテーマのもと議論を重ね、学年ごとのビジョンを定めています。
4期生のビジョン
4期生のビジョンは、以下の通りです。
Be a star, Be the spark
~星々の挑戦が重なり、
新しい道を切り拓く光となる~
「星々」とは、4期生一人ひとりを指します。
星が集まり星座になると光はより強くなりますよね✨
だから、より輝くために私たちは星座という仲間となり、未知の世界を照らし、新しい道を切り拓く存在になる。
そんな想いが込められています。
このビジョンのもと、4期生はチームとしても個人としても挑戦を続けています。
それぞれの個性が互いに補い合い、力が集まったときの一体感はとても大きいと感じています。
古川ゼミのパーパスやビジョンについては、過去に1期生も詳しく紹介してくれています。
こちらの記事もぜひ読んでみてください。👇
半年間の学びの振り返り
大学2年生の秋学期は、論文研鑽・資料研鑽を中心に、グローバル・マーケティングの基礎を徹底的に学びます。
毎週論文や資料を予習し、授業ではディスカッションを行います。
毎週の予習は決して簡単ではありませんでしたが、回を重ねるごとに理解が深まり、議論に参加できる実感が増えていきました。
授業進行を担当する教務は、授業設計を一から考え、全員の学びが最大化される環境を作ってくれています。
PDCAサイクルを上手に回し、授業の質を向上させ続ける姿勢は本当に尊敬します✨(教務のみんないつもありがとう^_^)
プロコン(賛成派 vs 反対派ディベート)
古川ゼミでは、賛成派・反対派に分かれて討論するプロコンも実施しました。
事前準備では、自分の主張・相手の主張への反論・その再反論など、多角的に考え抜きます。
ここで鍛えられるのは、
・論文的思考力
・言語化力
・傾聴力
の3つです。
特に重要なのは、
相手の話を最後まで聞く力。
相手の真意を理解してこそ、説得力のある議論ができるからです。
理解しようとする姿勢があってこそ、議論は深まると実感しました。

「反転授業」について
古川ゼミの学びは、単なる知識の習得で終わりません。
私たちが大切にしているのは、学んだことを自分の言葉で説明できること。
その象徴の一つが、反転授業です。
私たちの偉大なる先輩方である1期生が始めた取り組みで、
マーケティング論反転授業とは:
古川先生のオンデマンド授業から学び、その内容を自分の言葉で噛み砕いてゼミ生に共有する授業(1期生、反転授業より引用)
のことを指します。
反転授業では、そもそも「マーケティングって何?」といったマーケティング初学者におすすめなコンテンツから、広告、流通、ブランド等々マーケティングの詳細まで、わかりやすく且つ丁寧に説明してくださっています。
古川ゼミで扱うテーマや思考の深さ、どんな学びをしているのかを具体的にイメージしたい方は、ぜひ一度見てみてください‼️
また、古川ゼミの日常や活動の様子は、他のブログ記事やInstagramでも発信しています。
少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ覗いてみてください。
最後に
いかがでしたでしょうか。今回は「半期で振り返る古川ゼミ」をテーマに、古川ゼミの「学び」の面に焦点を当ててお伝えしてきました。
今回紹介したのはほんの一部で、この他にも研究・企業訪問・個人目標を設定するMBOsなど、さまざまな角度から学びを深められるのが古川ゼミの特徴です。
まだまだ伝えきれていない魅力もたくさんあるので、過去のブログもぜひ参考にして、古川ゼミをもっと深く知ってもらえたら嬉しいです。
これからも活動や研究内容を発信していきますので、温かく見守っていただけたら幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
またいつかのブログでお会いしましょう ✨