大空の異文化料理体験記⑤

こんにちは、古川ゼミ1期生の大空です。
夏も終盤に差し掛かりましたが相変わらず暑い日々が続いていますね。
今年は日本各地での異例の残暑があるようですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


私は、古川先生が開講しているフィールドスタディの授業にて先月の後半から2週間ほどアメリカへ行ってきました。

アメリカ滞在中、本当にたくさんの食べ物を食べてきたのですが、
興奮のあまり、半分以上は写真を撮る前に食べてしまいました、、、(笑)
なので、今回からは私がアメリカで食べたもので写真に収めることができていたものを、
2回のブログに分けて紹介出来たらと思います。
最後までお付き合いください!

大空の異文化料理体験記 in US part.1

「CRIF BAR」

私は今回が海外へ行く初めての経験なのですが、
記念すべき海外で一番最初に口にしたものは、、、

こちらの「CLIF BAR」というチョコバーでした!
というのも、日本からアメリカまでの10時間のフライトの末、
腹ペコの状態でありつけた食べ物が空港に設置されていた自販機のお菓子だけだったのです。

↑空港に設置されていた自販機。見たことのないお菓子がたくさんあってワクワクしました!

「CLIF BAR」は、あっまーい(想像の3倍は甘い)チョコレートでコーティングされたカロリーメイトのような味でした。
手のひらに収まるサイズでしたが食べた後の満足感が非常に高く、
腹ペコの状態で食べても半日はおなかが空きませんでした(笑)。

「EARL OF SANDWICH」

アメリカ最初の夜ご飯にはホテル近くの「EARL OF SANDWICH」というお店で、
サンドイッチを頂きました。

メニューにはたくさんのメニューとその説明がびっしりと書かれていました。

古川先生や何人かの友人と共に訪れたのですが、皆何を頼むか迷っていました。
何度か訪れたことがあると言う古川先生におすすめを聞いてみたところ、
「THE ORIGINAL 1762」は好き嫌いが分かれる海外っぽい味だとおすすめしていただいたため、
こちらを頂きました。

イギリスをモチーフにしたパッケージのためイギリス発祥のお店なのかと思っていたのですが、
アメリカ発祥のポピュラーなサンドイッチ店のようです。
調べたところによると「EARL OF SANDWICH」とは「サンドイッチ伯爵」という意味だそう。
この人物は、賭博をしながらでも手軽に食事がとれる食べ物として
サンドイッチを開発したとされる実在したイギリス人だそうです。

そして私が食べた「THE ORIGINAL 1762」は、
サンドイッチ伯爵によって開発されたサンドイッチをイメージして作られたものだそうです。
気になる味はというと牛肉が甘めに味付けられた洋風の照り焼きのような味で、
たっぷりと入ったチーズと相性が最高でした。
パンは日本で食べるサンドイッチの食パンよりも、フォカッチャのようなしっかりとした触感でした。
全体的に濃い味付けで、濃い味が好きな自分には大ヒットでした!
美味しかったです!

「PANDA EXPRESS」

アメリカで食べたものの中でも、特にお気に入りだったのが、この「PANDA EXPRESS」。
アメリカ風にアレンジした中華料理を販売するチェーン店なのですが、
物価が高くランチでも2000円以上は当たり前なアメリカでの外食において、
1000円程度でお腹いっぱいに食べることができるほどコスパが良く、
何といってもおいしかった為お気に入りのお店でした。

アメリカは日本に比べて外食店が少ないように感じられたのですが、
そんなアメリカにおいてでも頻繁に目撃するほどたくさん店舗がありました。
また、ボウル(主食+主菜)、プレート(主食+主菜×2)などの大枠を注文し、
お好みの主食と主菜をそれぞれ選んでいくという、
日本ではあまり見られない注文スタイルのお店でした。

全てのメニューにカロリーと含有タンパク質量が表記されていて、
栄養バランスを考えながら注文ができたのがうれしかったです。

↑主食はチャーハン、白米、玄米、焼きそばなどから選べました。

↑主菜は、オレンジチキン、ブロッコリービーフ、Kunpaoチキン、照り焼きチキンなど15種類ほどありました。どれもすごくおいしそうでした。

たくさんある組み合わせの中で、私はチャーハンと照り焼きチキンのボウルを注文しました。
食べてみると、チャーハンがタイ米で作られていて、日本では食べたことのないほどパラパラでした。
照り焼きチキンは思っていたよりも味は濃くなくて、
グリルチキンのようなさっぱりとした味わいでした。
アメリカで食べた食事の中では一番ヘルシーなように感じました(笑)

友人の付け合わせのフォーチュンクッキーには「YOU WILL TAKE AGAMBLE AND WIN」の文字が。
このお告げを引いた友人はラスベガスで$30ほど失っていました(笑)

おわりに

というわけで、今回は私がアメリカで食べたものの中で写真に残っていた、
「CLIF BAR」と「EARL OF SANDWICH」「PANDA EXPRESS」の3つを紹介しました。

どれも日本では口にすることのできない、アメリカ独特の味でとてもおいしかったです。

それでは、またお会いしましょう。
See you soon!